アタックプロEX石けんの換えをウタマロで

靴洗ってますか。

こどもが学校の上履きを毎週持って帰ってきて靴洗いイベントが定期的にやってくるみなさんこんにちは。

靴洗いにはどんな石鹸使ってますか。

私は花王のアタックプロEX石けんを使っていました。これは靴を洗うのにとても便利なんです。石けんがケースに入っておりちょっとだけ頭を出して使えます。スティックのりのような雰囲気です。石けんを直接さわりませんのでぬるぬるすべることもありませんし、固形石けんなのでゴシゴシいけますし。石けんがなくなったら換えの石けんを買ってくれば良いのです。

花王|製品カタログ|アタック プロEX石けん [ケース付き]

ところが。悲しいことに 2021年生産終了、後継製品も出ず、代わりになるようなものもなく。どうしたらいいのでしょう。この便利な使い心地が途絶えてしまうのは非常に寂しい。

ま、でも、石けんですから。作れば良いのです。

というわけで固形石けんとしては大人気のウタマロ石けんをアタックプロEX石けんのケースに入るように加工していきたいと思います。

1.まずは縦に半分に切ります。柔らかいので包丁でもカッターナイフでもなんなら不要になったポイントカードなんかでも良いでしょう、グッと力を入れて押し込むと簡単に切断できます。

2.角を落とします。アタックプロEX石けんは六角形ですが、ケースに入ればかたちにはこだわりません。四角い柱状のままでは入りませんので、四隅を落として八角形、お好みで六角形にしても良いでしょう。

3.取り付け部品用の溝をつけます。溝というかくびれというか。ウタマロは柔らかい石けんですので、マイナスドライバーなどでスッと簡単に溝をつけることができます。

4.ケースに入れます。カタチがととのいましたら張り切ってケースに入れましょう。ハイこのとおり。

いいかんじにセットすることができました。加工するときは柔らかい石けんなので力を入れるとやり過ぎてしまいます。やさーしく、やさーしく加工しましょう。

それでは楽しい靴洗いライフを。

 

apache 環境変数の内容を mod_proxy でバックエンドにHTTPヘッダで渡す

apache 2.4 + mod_proxy でリバースプロキシを作っている。リバースプロキシ上で生成されている環境変数の一部をバックエンドのシステムにHTTPヘッダとして渡したい。

具体的なシナリオとして。 apache 2.4 + mod_auth_mellon でSAML認証をおこない、認証結果の情報を mod_proxy 経由でバックエンドのシステムにHTTPヘッダに乗せて渡したい。

mod_auth_mellon の認証は出来上がってる前提で、mod_proxy でヘッダを渡すところをどうすれば良いか試行錯誤してみた。

mod_auth_mellon では、SAML認証が通ると、SAML の NameID が apache環境変数 MELLON_NAME_ID に格納される。

この環境変数 MELLON_NAME_ID の値を mod_proxy のリクエストに乗せたい。HTTPリクエストヘッダに乗せたい。たとえば  SSO_USERNAME という名称にしよう。

apache の設定ファイル内、 <Location> のところに以下のように書けば良い。

RequestHeader set SSO_USERNAME %{MELLON_NAME_ID}e "expr=-n %{env:MELLON_NAME_ID}"

これで mod_proxy から バックエンドへの HTTP Request 内に、 SSO_USERNAME: ユーザー名文字列 (MELLON_NAME_ID の値)、というものが含まれるようになる。

便利。

USB Type-C 接続イヤホン、オーディオテクニカ ATH-CKS330C

近頃何もかも USB Type-C になってきました。普段使いのスマホもパソコンもみんな USB Type-C コネクタがついてます。そしてスマホは 3.5mm ステレオミニジャック非搭載なものも増えてきました。

というわけで普段使いの有線イヤホンは Type-C のほうが便利なのかも?と思って探してみました。

変換コネクタ、もちろんそういうのもいいです。なんならずっと変換コネクタ使ってきました。わりと便利ですけどスマートじゃない気がしていて。

 

しかし USB Type-C コネクタのイヤホンって選択肢少ないですね。店頭で見ていたらオーディオテクニカのものが試聴できるかたちで置いてあったので試聴してみました。

ATH-CKD3CATH-CKS330C です。

うるさい電器屋の店内で試してみたので条件変わるとまた変わるかもですが、比較してみると ATH-CKD3C のほうがドライバの径が大きいですが音は少し痩せ気味で、 ATH-CKS330C のほうが新しくてコンパクトなのに低音もよく出てました。

というわけで ATH-CKS330C を買いました。なかなか快適。しっかり低音出ますし、中域も整ってて良いです聞きやすいです。

マイクと音量変更ボタンがついてるのですが、Type-C 接続の恩恵か、パソコンでもこの音量調整ボタンが効きます。パソコンの音量を操作できます。デジタル!

マイクの質ですが、iPhone付属イヤホンと比べると、高音がカットされてる?って気がします。聴き比べてみれば、少しこもってるように聞こえます。

とはいえWeb会議程度じゃあんまり違いわからなくて、何ならパソコンのあんまり品質良くない 3.5mm ジャックと比べたら USB Type-C 接続のほうが変なノイズも乗りませんのでクリーンに聞こえたりします。

というわけでぼくはオーディオテクニカATH-CKS330C 気に入りました。

 

 

車内で充電、PD45W以上出力できるシガーソケット充電器

車の中でスマホやパソコンを充電したいという需要はおおいにあります。

最近の車は標準状態で USB Type-A のコネクタがついてたりして、スマホをゆっくり充電くらいなら標準状態でできますね。

うちのSUBARU XV 1.6i-L (2017) は、USB Type-A 5V 2.4A 出力できるコネクタが4個?ついてます。

けど今はもう Type-C の時代なんですよ。スマホ高速充電したいしパソコンも充電したい。というわけでシガーソケットに装着できるタイプの充電器を調べてみました。

◆60W

多摩電子工業の TKP142UCK 、Type-C ポートだけ使用時は60W出力できるという。ノートパソコンをグイグイ充電したいのならこういう仕様のを買っておくと良さそう。Type-A も使うと、Type-C 側は 45W に。それでも 45W 出れば十分ですよ。

TKP142UCK PD60W カーチャージャー C+A – 多摩電子工業 | 公式サイト [ tamas / タマズ ]

 

 

◆45W

最近 45W 出るのが増えてきました。スマホの高速充電だけでなく、ノートパソコンや、もしかしたらSwitchもいけるかもしれません。

サンワサプライの CAR-CHR77PD、これはかなり昔から存在しますね。Type-C で 45W 出力できる。コネクタ部がデカいので、装着する環境を選ぶかもしれません。

CAR-CHR77PD【USB Power Delivery対応カーチャージャー(2ポート・57W)】USB Power Delivery規格に対応し、USB-IFの認証を取得したカーチャージャー。スマホ、タブレットを急速充電でき、最大45Wの出力でノートPCの充電もできる車載充電器。|サンワサプライ株式会社

 

 

ELECOM の MPA-CCPD10BK と EC-DC10BK。これ製品紹介ページをじっくりじっくり見まくってるのだけど全く同仕様じゃないですか?型番違って箱が違うけど中身は同じ。

販路が違うのかな。MPA-CCPD10BK のほうはパソコンショップで、EC-DC10BK の方はカー用品店で、みたいなことじゃないかなって勝手に想像。そして、双方性能は同じに見えるのに EC-DC10BK のほうが1000円くらい安い。どういうことなの。

大容量シガーチャージャー - MPA-CCPD10BK

大容量シガーチャージャー - EC-DC10BK

 

 

 

PENTAX 生産終了してる KP にオプションの高価なグリップを新発売

PENTAX どうしたのどういうことなの。

PENTAX KPの純正カスタムパーツ「J limited KP カスタムウッドグリップ」発売。2.5万円 - デジカメ Watch

ぼくは PENTAX KP を使っています。こいつはもう生産終了しておりリコーペンタックスのサイトでも生産終了の方に追いやられており、ファームウェアがアップデートされたりということもありません。

修理部品が供給される間は静かに使い続けるかなあと思っていたところ、オプションのグリップが新発売と。木製のただのグリップが25,000円です。まじか。

以前 "J Limited" として出してたやつが余ってたのでしょうか。現役でないボディにオプションが新製品として供給されるの不思議。

でも忘れさられてるわけじゃなくてホッとした。末永くサポートしてほしいものです。

Windows11 22H2 コマンドプロンプトの遊び心

Windows 11 22H2 でコマンドプロンプトを開いたらとっても派手になっていた。

コマンドプロンプトというかターミナルアプリケーションになっている。タブ化されてて機能が増えてる。

以前のバージョンからこんなでした?

タブを右クリックしたら、色設定、タブ名変更、タブ複製、タブ内で画面分割、そして表示されてるテキストのエクスポート。いろんなことができる!従来のなんもできないコマンドプロンプトと比べるとめっちゃ高機能!

動作設定、キーバインド、画面表示など様々設定できますが、その中にひときわ光る遊び心機能「レトロターミナルの効果」。どんだけレトロなんやと。ブラウン管で走査線が見えてた時代の気分になれる。

光彩テキストやスキャンラインなどのレトロターミナル効果が有効になるということなのだが、設定したらこうなる。

わかる。わかるけど。エフェクトはレトロ風だけど、字が高精細すぎる!レトロ時代はもっと情報量少なかったよ。
PC98互換なEPSON機のROM内フォントでの表示がこんなテイストだったような気もする。

スバル クロストレック 、燃料タンクは48L

新型クロストレック | SUBARU

スバルの新型クロストレック細かい情報が開示されました。

かっこいいですね。運転するの楽しそうな感じがあります。

エンジンにモーターもついたマイルドハイブリッドな e-BOXER のみです。バッテリをどっさりと積んだおかげで燃料タンクが小さくなっているのがちょっぴり寂しいですね。

たとえばクロストレックAWDの場合、高速道路モード(WLTC-H)の燃費が17.3km/L。
そして燃料タンクが48L。
満タンで830km走れる計算。
たとえば東京から西に向かって無給油でだいたい広島県まで。

たとえば前モデルXV 1.6i-Lの場合、高速道路モード(WLTC-H)の燃費が15.4km/L。
そして燃料タンクが63L。
満タンで970km走れる計算。
たとえば東京から西に向かって無給油でだいたい山口県まで。

2.0 e-BOXERに乗ったことはありませんから実際のクセなどはわからないですけど、1.6NA ですと、混んでない高速のんびり走ってて燃費だいたい17km/L くらい行きますので、実際はもっと遠くまで行けるんです。
でかい燃料タンクの安心感たるや。
疲れにくいアイサイトと一緒にロングドライブしようぜ。

クロストレックももっと燃料タンク大きくなったらいいのになぁ。