PDA工房の「黒影」に惚れ込んだものの……
自分のスマートフォン画面には、PDA工房の液晶保護フィルム「黒影」を貼っていた。
貼った直後は大変調子よく、「こんなにいいものがあるなら、もっと早く使っていればよかった」と思ったほどだ。
「黒影」は高光沢タイプなのだが、AR反射低減コーティングのおかげで映り込みが比較的少ない。黒がキリッと締まって見えるので、スマートフォンの画面性能が一段上がったようにさえ思えてしまう。
「これはいい!」と大満足していたのだが……。
使い始めて1か月ほど経った頃、画面フィルムの一部でコーティング剥げが発生し始めてしまった。
さらに使い続けて2か月ほど経った頃には、以下写真のように、画面を見るたびに大変気になる状態になってしまった。正直、少しみすぼらしさすら感じてしまう。
「これはもう我慢できない!」
そう思い、それならばいっそ違うメーカーのフィルムに挑戦してみようと、貼り替えを決意した。
ミヤビックス「OverLay Brilliant Premium」へ買い替え
そこで新しく選んだのが、ミヤビックスの高光沢・AR反射低減コーティングを施してある「OverLay Brilliant Premium」だ。
さっそく付け替えてみたが、貼った直後はやはり黒がグッと締まり、反射が低減されてとてもクリアに見える。
画像を表示させても黒がしっかり「黒」として表現され、非常にクリアだ。
映り込みの度合いは、どうだろう、黒影のほうがより映り込みを抑制してたように思うがそんなに大きな差はないのでは。指滑りについても差はなさそうに思う。
結果として、画面がまた大変良い状態に戻って大満足。
あとはこの「OverLay Brilliant Premium」が、一体どのくらいの使用期間に耐えられるのか。耐久性どんなものなのか。これからしばらく様子を見ようと思う。
(2026/06/20追記) 1ヶ月経って…やはりコーティングがハゲてきた
ミヤビックスの「OverLay Brilliant Premium」を使い始めてそろそろ1ヶ月。少しずつ表面のコーティングが薄くなってきた。
まず全体的に指紋防止の効果が弱くなってきていて、操作するだけで結構指紋がつく。拭けば良いのだけど、拭けば拭くほど様々なコーティングが薄くなっていくのだろう。
そしてキズのようなものも出てきた。下の画像にある白い線や白いポツポツがそうだ。このようにコーティングがごりっと剥がれている部分は液晶のギラギラがそのまま見えてしまう。
日常使いのスマートフォン。出かけるときは尻ポケットに入れたり鞄に放り込んだりする。そんな使い方をしていると、PDA工房「黒影」もミヤビックス「OverLay Brilliant Premium」も、どちらも1ヶ月ほど使うと指紋防止のコーティングが全体的に薄くなり、クリアに見えるコーティングがポツポツと剥げる部分が出てきてしまう。強度的にはこんなもんなのかなあ。貼った直後はものすごいキレイなんですけどね。














