KENWOOD KXM-H701 地図更新

スバルXV1.6i-L (2017) にのっている。

ナビはディーラーオプションの KENWOOD KXM-H701 をつけている。

この地図データ更新用SDカードを買ってみた。このちっちゃいのが 20,000円する。

スバルの用品の型番は H0019FL401 である。KENWOOD内では KNAMG22A という型番だそうだ。

KENWOODが出荷してる箱の上からSUBARUのシールが貼ってある。

説明書のとおりにバージョンアップ操作したら、無事最新になった。2年ぶりのバージョンアップである。

また2年後に、最後のバージョンアップしよう。

KENWOOD KXM-H701 の更新したい

スバルXV 1.6i-L (2017) に乗ってます。

ナビはスバルのディーラーオプションで設定されていた、KENWOOD KXM-H701 をつけています。こいつの地図無料更新期間が終わってしまいました。

地図大好きなので、ちょっと高いけどバージョンアップSDカードを発注してみました。

品番:H0019FL401 「SSDナビバージョンアップ用SDカード」 価格:22,000円(税込)

ディーラーさんの話によると「全国探して在庫が2個しかないらしい、取り寄せてます」とこのと。

2個しかないの!?人気ないのね!興奮する!さあてバージョンアップが楽しみだ。最近できた道が載ってると良いなあ。

Google Map でじゅうぶんなんて言わないで。わかってる。わかってるから。

XREA 新サーバ移行と ruby バージョンアップの影響

XREA というレンタルサーバを使っています。このレンタルサーバのインフラ更改が行われました。

リニューアルにおけるサーバーシステムの増強と移行について | お知らせ一覧 | XREA(エクスリア)

2022/09/12、xrea サーバがリニューアルされてとっても強くなりました。OSも最新化、さまざまなコンポーネントも最新化されました。

これにともない ruby もあたらしくなりました。2.3.8-p459 → 3.0.2-p107 です。

そしたら、現在使っている tdiary が動かなくなってしまいました。10日以上経ってようやく気付くという…

500 Internal Server Error
 Could not find rake-12.3.1 in any of the sources (Bundler::GemNotFound)

ruby 2.3 用に bundle の設定をしてあったので、その辺が全部動かなくなっていました。

良い機会なので tdiary も現時点での最新版にしました。 5.0.10 → 5.2.3 です。

さて共有サーバな XREA 環境で tdiary を動かそうとするとライブラリが微妙に足りなくて bundle install のエラーに遭遇しますのでそこだけメモ。

Gemtfile から twitter-text の行をコメントアウトして bundle install します。まずはコレで bundle install を完走させます。

共有サーバ環境に libidn が無いので、自分のホームディレクトリに libidn (x86_64 な linux の バイナリ) を置いておきます。

そして idn-ruby の gem だけインストールします。

bundle exec gem install idn-ruby -- --with-idn-lib=/HOME/USERNAME/libidn/lib64 --with-idn-include=/HOME/USERNAME/libidn/include

Gemtfile の twitter-text の行コメントアウトを戻して bundle install します。一通りエラーがなくなります。

つぎに web から tdiary を表示すると、json の gem バージョンに関するエラーが出るかと思います。

エラー画面に表示されたバージョンに固定するよう Gemfile を書き換えて bundle update でおわりです。

そしたら tdiary がサクサク動くようになってる!! 以前までのモッサリとはオサラバできてる!! すてき!!

過去同じようなことをやってましたのでリンク。

tDiary の記述スタイルを GFM に変更した - pudding - diary(2019-06-30)

gem で json 2.1 と json 1.8 が競合して困った - yet another pudding

GRの安心感

カメラなんてスマホで充分という世の中で、スマホより値段高くてズームもできないGRが売れ続けてるのはなぜなんだっていう話。

なぜ今も「GRシリーズ」は売れ続けるのか? - ITmedia NEWS

ミラーレス一眼より下の価格帯で所有欲を満たすコンパクト機ってもうGRしかないよね、ってことでしょう。

GRの基本設計の確かさと、優秀なレンズと、大きなセンサーと、そして歴史的な経緯も含めて撮るのも所持するのも安心感がハンパないというところが魅力なんだろうな。

ポケットに入るボディサイズにAPS-CサイズセンサとGRレンズの組み合わせによる高画質が約束されているわけで、「カメラ」が好きな人の手元に届き続けてるんだろうなあ。

画角35㎜換算28㎜ってスマホのカメラとほとんど同じなんですよ。スマホカメラは毎年何百万台と出荷されて、そこにはものすごい開発リソースがつぎ込まれてますから、ちっちゃいセンサにちっちゃいレンズでもソフトウェアとプロセッサのパワーで暗所性能も高いし露出も正確だしいろいろな表現もお手の物。

そんなスマホカメラですけど、パキっとしすぎた画が出てくる傾向高くないですか。エッジ強すぎくないですか。そんなスマホカメラに比べるとGRは断然繊細なんですよ。上品なんですよ。出てくる画がカメラのものなんですよ。そういうカメラとして当然のところがカメラ好きに愛されるんだろうなあ。

PENTAX DFA100mm 、HD化と光学系新設計で年内リリース

リコーがKマウントのレンズロードマップを更新し新たに100mmマクロを追加 - デジカメinfo

コンパクトな100mmマクロが新しくなって登場ですと。サイズはほぼ変わらず光学系は新設計、そしてHDコーティング。パープルフリンジ出るのが改善されてるとのこと。

100mmマクロ大好きなのでめっちゃ楽しみです。

この勢いで DFA50mm Macro もHD化したのが出てこないかな。

Kenko Black Mist No.05 と点光源

PENTAX KP に FA43mm に Kenko「ブラックミスト No0.5」つけて、暗いところ走ってくる電車を撮ってみました。

外の明かりが入るところは真っ白に飛んじゃいます。

明暗差が激しいシーンでの明るいところは飛びがちかもしれません。

点光源のふわっとした感じはとても素敵です。

全く同じ機器 PENTAX KP+FA43mm+Kenko「ブラックミスト No0.5」で、普通の外の風景を撮ってみると、特に暗いとこが沈みまくったり明るいとこが飛びまくったりはしません。フィルターの効果は目に見えず何事も無かったかのような感じです。

RICOH GR (2013) レンズリング

RICOH GR (2013年、APS-C 初代) のレンズリングが欲しくなって。

GR III 用のレンズリングはたくさん出てるのだけど、GR / GRII  用のものについてはそもそもの数が少ないのもあるけど、中古やアウトレット市場にも全然無い。

AliExpress とか ebay には出てる。その中の一つを買ってみた。

さて、届いたモノは、箱には「Original Red Ring」とあるのに、中身は緑である。Green である。

ebay の商品説明に green ってあったので、欲しいものが届いたのだが、箱が違うのでびっくりした。最初、箱を見たとき「え?Red?違う違う!Green ダヨ!」と思ったのだが中身は Green で安心した。なんか安心できないけど安心した。

そして装着してみた。かわいくない?緑かわいくない?

smc の DA Limited みたいな色で、ちょっと Limited 気分になります。わあい。